スポンサーリンク

今年もドラフトの季節がやってきました。まだクライマックスシリーズの途中ですが、

他の球団は来年にむけて動き出していると思います、

そのひとつが10月23日に行われるドラフト会議ではないでしょうか。

広島カープにとってのドラフトとは?

カープにとってドラフトにかける思いは尋常ではありません。

いくらカープ女子やマツダスタジアムの魅力で観客動員数が増えているとはいえ、

やはりお金のない球団に変わりはありません、FAで高額なお金で選手を獲得する事はほとんどなく、

貴重な戦力を放出するばかりのカープにとってドラフトは、

成長期待の高校生、即戦力の大学生、社会人どちらも貴重な戦力補強なのです。

去年のドラフトではスカウトの田村恵さんがみごと本命の大瀬良投手を引き当てました。

5年前から注目していたという田村さんとカープ入りを熱望していた大瀬良投手、

2人の強い思いが最高の結果に繋がった大満足のドラフトでした。

今年のドラフト1位指名の有原航平とは?

スポンサーリンク

さて今年のドラフトはというと、1位指名に挙げられているのは有原航平投手。

予想では5球団が競合するのでは?といわれている今年のドラフト大注目の選手です。

高校1年時から長身右腕として注目され、

2年夏に素質が開花するとエース格としてチームを決勝に導きました。

プロ志望届を提出せずに早稲田大に進学。

直球は最速156キロ。スライダー、カットボール、カーブ、チェンジアップ、ツーシームと

多彩な変化球を操ります。

unv14042705020001-p1.jpg

有原投手を1位指名に挙げる理由とは?

実力十分な選手である事は お分かりいただけたと思います。

ここまで注目度の高い選手だと1位指名を見送る事もあるのがカープのドラフト戦略ですが、

それでもこの有原航平投手を1位指名に挙げるのにはちゃんと理由があるんです。

広島市立三和中から広島広陵高校と生まれも育ちも広島の生粋のカープっ子、

本人は特にカープファンといったことは言っていないようですが、

やはりカープとしてはほっとくわけにはいかないでしょう。

カープの松田オーナーも「能力と素質が一番ある選手が広島出身。

行かないわけにはいかんじゃろう。」とおっしゃっています。

今年のカープは惜しくも3位という結果で終わってしまいましたが、

十分優勝を狙える実力が備わってきていると思います、

来年はメジャーの黒田投手も帰ってくるのでは?と言われています。

ここに広島出身の有原投手が加われば来年はさらに優勝の期待が膨らみますね、

カープファンとしては是が非でも獲得したい選手なんです。

スポンサーリンク